エアコンで乾燥

乾燥しやすい環境が揃っている中、肌の保湿を守る強い味方がセラミドです。肌のバリア機能を高めるのに役立ち、乾燥肌には有効な成分です。セラミド配合の化粧水でケアするのが効果的ですが、使う量を間違えてしまうと肌トラブルを起こすので注意しましょう。

女子の手

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乾燥肌のスキンケア

乾燥肌は化粧水を基準に選び、そのラインでトータルスキンケアをすることで改善することができます。毛穴の汚れをしっかり洗浄することで、化粧品の持つ本来の力を引き出すことができます。そのためにも化粧水は3千円以上のものから選んでください。

いろいろなブラシ

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乾燥を防ぐ

肌の乾燥が原因で、肌トラブルは起こりやすくなるので、乾燥を防ぐということがとても重要になってきます。乾燥肌の人は特に、化粧品を使って保湿を心掛けるようにしましょう。

横になった女子

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乾燥肌の対策

バスタオルを巻いた女子

基礎化粧品の中でも、たっぷりと水分を肌に与えることができるのが化粧水の利点です。 水分が不足している乾燥肌には必要不可欠なものですから、保湿力の高い化粧水を使用して、丁寧に少量ずつ付けていくのが大切です。 乾燥したままの肌だとしわやシミ、たるみなどの原因になり、肌のきめが乱れてしまいます。 また、正常なターンオーバーが行えなくなり、肌荒れやがさがさ肌を起こしやすくなります。 また、乾燥肌は肌のバリア機能が低下していますから、水分をキープする力も弱っています。 これを助けて上げるためにも、保湿成分が豊富に含まれた保湿化粧水を使用するのが良いでしょう。 水分と潤い成分を一緒に肌に与えることができて、潤いをとどめる力がアップしてくれます。

どんなに肌質に合った化粧水を選んでも、付け方が間違っていると効果が発揮されませんし、逆に肌に負担をかけてしまうこともあります。 化粧水をたくさん使えば肌がそれだけ潤うイメージがありますが、一定以上の水分を肌は受け止めることができません。 適量を越えて使用し続けていると、角質層が水分で柔らかくなりすぎて角質がはがれやすくなり、乾燥肌になってしまいます。 説明書にある通りの適量を手に取って、優しくなじませるように付けるのが大切です。 化粧水でのコットンパックは浸透力を高めることができて、乾燥肌や潤い不足を感じてる時には効果的です。 しかし、肌にコットンを乗せている時間が長すぎると、逆に肌の水分を奪って蒸発してしまうので、5分程度にしておきましょう。